logo
計画
計画A4_1/1P
Download_480k
PDF
地域産業資源活用事業フロー
地域環境テクノロジーは製品/音楽/エネルギーの3分野から地域環境の創造に取り組みます。
chart
周防大島町

農林水産物

周防大島町の主要産業である「みかん」を最大限活用する計画です。これまで廃棄物と見做されてきた「みかん」の副産物「みかんの木」や「みかんの皮」を優れた資源として活用する商品の開発を進めています。大量の「みかん」の副産物を資源化できれば、エコロジカルな産業サイクルを生み出し「みかん」産業への活力にもなる筈です。現在、専門機関の協力を得て「みかん」の「楽器」「工芸品」「香りの製品」を試作しています。

周防大島町

観光資源

周防大島町の文化施設「星野哲郎記念館」を文化発信拠点とする計画です。「星野哲郎記念館」を中心に「みかん」をテーマにした作曲と作詞を公募して楽曲を完成させます。そして、その「みかんの楽曲」を前述した「みかんの楽器」で演奏する「みかんの木合奏団」を発足します。広く住民が参加できる「みかんの木合奏団」は、周防大島町の「みかん」を広く周知することに貢献するとともに、「みかん」のブランドイメージを開拓します。

山口県全域

農林水産物

周防大島町で消費する電力を可能な限り島内で賄う計画を立案します。特に島内に最低限必要なライフラインを維持する電源確保を目指します。竹など植物由来のバイオマスを筆頭に、太陽光や風力など自然エネルギーを活用した発電を、適宜に組み合わせたエネルギーの最適化を模索します。また、海に囲まれた周防大島の環境を生かして電気推進船舶を開発しつつ、島内の生活に必要不可欠なバスや電気自動車による交通網への応用も試みます。

© LOCAL ENVIRONMENT TECHNOLOGY LABORATORY. All rights reserved.